緋の稜線【合本版】 12

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緋の稜線【合本版】 12

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「生きてやる、何が何でも生きてやる。たとえ泥を喰ってでも……!!」旧家・胡桃沢家の三女として生まれた瞳子は「世の中の流れをその瞳でしっかりと生きて欲しい」という父の願いをこめた名前の通り、世の男尊女卑的な考えの下に強いられた女性の生き方に疑問を持っていた。しかし瞳子は意にそぐわぬ見合いを無理やり勧められ、資産家・各務家に嫁ぐ事となる。シスコン気味な義妹・和音に忌み嫌われながらも義父母とともに何とか各務家で生きようと決心する瞳子だったが、そんなところに東京大空襲が……。昭和の始まりから第二次世界大戦、戦後復興期の混沌の世を強く逞しく生き抜いた女性達の人生を描いたヒューマンドラマコミック!

みんなのコメント

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  • 投稿者


    若い女性は子がダメになったが、見返りに飛行機が見つかり過去の清算と言う形と、若い女性二人への贖罪と言う意味での擁護、保護、接し方の変化。息子と息子嫁の子を失ったことによる一時的な別居を得て、それでも二人は結ばれるという設定だったら良かったと思う。このドラマの終わり方は都合が良過ぎだ。

    • 投稿者:bigboxman投稿日:2021.02.22
  • 投稿者


    苦しむ。しかし、妊娠している2人の女性は奇跡的に復活する。母親はこの事件で改心するが、この辺りの表現は無理があり過ぎ。ここはやはり、子がダメになるというのが正解だろう。母親は自分の確執、息子は自分の愚かさを理解すべきだ。そうして相手を思いやるという設定の下にエンディングに向かうべきだろう。

    • 投稿者:bigboxman投稿日:2021.02.22
  • 投稿者


    最後だけ見てみたが、このドラマのテーマが2つあって、どちらをメインテーマなのかが分かりにくい。
    最後は、友人達がそれぞれの場所に戻り活躍する。だが、主人公が【2人】存在するので、母親と息子、そこに、息子嫁が絡んで来る。母親は不倫相手の女性への確執、息子は会社の存続、息子嫁は自分と言う存在の悩みで

    • 投稿者:bigboxman投稿日:2021.02.22

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