ほっかポッカ牧歌
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    作品紹介(1巻の作品内容を表示しています。)

    万知とレオは神社で夫婦の木と呼ばれている木を見ていた。「2本の木の幹と幹が繋がっていて手を結んでいるようです。それで縁起をかついで、このご神木は夫婦の木と村の人達から呼ばれているそうです」レオの言葉になるほどとうなずく万知は、ご神木にお祈りした。レオと私と赤ちゃんと、この村で幸せな家庭を築けますようにと。「この神社でこの木の下で結婚式を挙げられたらいいですね。日本の神様に僕達の愛を誓うのです」「つくづくレオって変な外人ね。日本人より日本人くさいの。私は結婚式なんて挙げなくてもいいわ。充分幸せだもの。それにお金がかかるし」早くも木馬を作るレオや、自宅出産をかんがえる万知。そこに怒った両親が訪ねて来て…!?

    みんなのコメント

    投稿者

    ほっかポッカ牧歌 1

    1巻を見ただけだが、プロローグはどこにでもあるような流れで始まるが、中盤辺りから期待感を持たせるようなワクワク感がフワッと見えて来る。

    投稿者:bigboxman