帝星年紀マイトレーヤ


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作品紹介(1巻の作品内容を表示しています。)

西暦2000年、東京。中学2年の藤尾小巻は、意識の中で度々地球崩壊の映像を見るようになった。そんな折り、小巻の前に青嶋春日と名乗る謎の男が現れ、「お前の仲間だ」と告げる。時を同じくして、海外に行っていた父が二年ぶりに帰国。その晩小巻は父が惨殺される夢を見る。目が覚めると父が血まみれで倒れており、その場にいた見知らぬ男達から「鍵の在り処を知らないか?」と尋ねられる。全てが謎に包まれ、自分に何が起きているのか解らぬまま、小巻は父を失い、正体不明の“敵”と対峙してく――。ノストラダムスが告げた終末の予言の向こう側にあるものは――…!?大世紀末伝第1巻登場!!※読み切り「恋することのもどかしさ」併録。