若い貴族たち


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作品紹介(1巻の作品内容を表示しています。)

昭和46年夏、新宿――。今にも崩れ落ちそうなおんぼろアパートの2階の部屋で、一心不乱に漫画の原稿を描いている一人の若い男がいた。すべて描き終えた男は、原稿を手に、そして希望を胸に部屋を出ていく。向かう先はもちろん、今をときめく漫画雑誌『劇画トップ』の編集部だ。持ち込みである。しかし原稿を一読した編集者は、全く駄目、出直してこい、の一言だった…。夜の公園で悲嘆に暮れる男は、なけなしの小銭で屋台の酒を求めるが、飲んだあとに支払いが足りないことに気づく。店主と揉めそうになったとき、横にいた美少女が突然酒を奢ると言い出して……この出会いが、奇跡的ドラマの始まりだった! 心が退廃し蝕まれていく現代日本において、あえて「海賊」たらんとした、若き男女の本流のような青春!

みんなのコメント

投稿者

若い貴族たち 1

とても面白かったけど、未完でちょっとガッカリ。ちょっと調べると、作品は完結したけど、単行本は6巻までしか出なかったのかな? 検索で、完結までの詳しいあらすじを紹介してるサイトがあったので、まぁ満足した。こういうケースこそ、マンガ図書館Zの出番じゃないかなぁ。未収録分の公開にチャレンジして欲しい。

投稿者:Kickaha