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ぼくのBライフ3


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作品紹介(1巻の作品内容を表示しています。)

最後のコマでも ちょっと描きましたけど、 20~30代の頃は 秩父に たくさん行きましたよ。 中でも 熊倉山はなつかしいです。 25歳の頃は 自分の小心さやビクビクに 悩んでまして。 これが為に 自分は中学生の頃 イジメの標的にされたのでは ないか。 これが直らない限り、 自分はこれからフツウに 生きていけないのではないかと 思いつめていました。 で、考えました。 もしかしたら 怖い思いをすれば 肝が太くなるのではないかと。 (肝試しの原理 (〃 ̄ω ̄〃ゞ そして、 当時有名な心霊スポットだった 秩父に出かけました。 秩父の山の中で ひとりで夜明かししたら さぞかし怖かろうと 思ったんですね(^^) (馬鹿ですね) で、 秩父の山の中を ウロウロさまよって たどり着いたのが 熊倉山の滝つぼ。 そこにテント張って ひとりで泊まりました。 いやーーー 期待通り 怖かったですよ ( ̄∇ ̄;) 滝の音が 人の話し声や足音に 聞こえたり テントに風が 四方から同時に 吹き込んだり (風が巻いてるだけ) でも いちばん怖かったのは 人が上って来る ことでしたね。 この滝つぼに テントを張ったのは この道がガケ崩れで 行き止まりだったから、 人来ないだろうと 思ったからなのですが。 それでも人は 上って来る  挨拶しても 無視されるし (>_<)  この人たちは いったい何をしに 上がってくるんだろうと、 ひたすら 怖かったですね (-_-#)  で、 25歳の1年間で 4回(※) この熊倉山の 滝つぼで 夜明かししましたが、 ただ 怖いだけだということが わかり、 撤退しました。 ※1回怖い思いをすると  次回行く気力をチャージするのに  1か月くらいかかる。 今でも 小心やビクビクは あいかわらず 直ってませんが