恐怖への招待
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    作品紹介(1巻の作品内容を表示しています。)

    深い森の中にある一見の古びたホテル。道に迷った男が一人、助かったとばかりに立ち寄った。出迎えたのはうら若き女主人、しかも一人でこのホテルを切り盛りしているという。妙だな、と男は思ったが、熱いシャワーを浴びていると女主人の視線を感じた。二人はもつれ合いながらベッドへ…と、突如その女主人によって振り下ろされる出刃包丁! 何が起こったのかわからず絶命する男。彼女は淡々と死体を処分し、鏡に向かって話しかける。「一体何人殺せばすむの?」(『森の家』より)松森正の微細流麗な絵が読者を恐怖の渦へと飲み込む傑作短篇集!

    みんなのコメント

    投稿者

    恐怖への招待 1

    何かなぁ、全然、恐怖感というものが感じられない。只の、気持ち悪さというのは感じる。 見る方からすると、恐怖を感じる前に、狂気感が無い。そして、生贄は簡単に死んでしまっている。 要は、実行する側の狂気感、受ける側の恐怖感の表現が荒いのだ。

    投稿者:bigboxman