山川道
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    作品紹介(1巻の作品内容を表示しています。)

    古来よりあらゆる物には神が宿ると云われている。 これが「八百万の神」というこの国独特の神の概念である。 草木や花、土や砂の一粒、そして川や山にも神は宿る。 ここは過疎化で人間のいなくなった山奥の廃集落。 人間がいなくなっても神はそう簡単にはいなくなりません。 身長1094.4mの山の神「山ねえさん」 見た目はロリータ、中身は300歳の小川の神「マツモ様」 そして生まれたばかりの道の神「道祖神」 三柱(さんにん)の神が繰り広げるただヒマをつぶすだけ物語。 「神ってる」日常4コママンガここに開幕です。

    みんなのコメント

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    山川道 第2話

    八百万の神の世界では、「人がいるから神がある」ではなくて、「神のいる世界に人が入り込んだ」だから、人(信者)が居なくなったから神の力が弱まる、なんてことはないわけで、いてもいなくてもマイペースで生活(?)しているでしょうからね。

    投稿者:p.j.adams