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機械婦のいた街  アフタヌーン94年掲載作品

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機械婦のいた街  アフタヌーン94年掲載作品

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東欧の寂れた地方都市、その街には機械婦がいた。愛を失った男たちは、さまよいの中でそれと出会い、隠された真実を目の当たりにする。
月刊アフタヌーン94年四季大賞受賞作。p.59 読み切り。 

みんなのコメント

作家や作品に寄せられたみんなのコメントをピックアップ

コメント8

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  • 投稿者

    この作品は私にとって忘れられない作品です。
    当時のアフタヌーンから切り抜いて、いまも大切に保管しています。
    いわゆる「自炊」というのも、この作品のような単行本化されるかわからない四季賞作品を劣化させずに手元に残したいというきっかけで始めました。
    それがネットで見られるようになったとは感慨深いです。

    • 投稿者:Hayanagi投稿日:2019.12.07
    • 投稿者

      原稿を今でも持っていただいているなんて、作者としてこんなに嬉しいことはありません。作品もきっと喜んでおります。
      本当にありがとうございます。

      • 投稿者:武嶺九郎作家投稿日:2019.12.19
  • 投稿者

    なかなかに重い作品。色々と考えさせられる部分もあり、男という物の性をどことなく感じさせる部分もある(無論それが全ての男に当てはまる訳ではないが)。若干もやっとした終わり方になっているのも恐らくは作者の意図した所であり、それを考えると短編としての質はかなり高いと言って良いのではないか。

    • 投稿者:野山投稿日:2019.09.06
    • 投稿者

      閲覧ありがとうございます。若さの勢い(と言っても30歳くらい)で描いたものですので、今読み返すと気恥ずかしいのですが、評価していただいて感謝いたします。

      • 投稿者:武嶺九郎作家投稿日:2019.10.13
  • 投稿者

    救いのないような、本当のところは何だったのか。読了後に少し考えてしまう作品です。
    最近はこういう読んだあとに考えるような作品はお目にかかるのが難しく、自分が子供だった頃の作品を大人になって読むと、今の作品よりも読みごたえを感じずにはいられません。

    • 投稿者:ai投稿日:2018.11.10
    • 投稿者

      お読みいただきありがとうございます。拙作が多少なりともあなたの心に残ったのなら、こんなに嬉しいことはありません。

      • 投稿者:武嶺九郎作家投稿日:2018.11.18
  • 投稿者

    ネタバレ

    題名に惹かれて読みました。
    人のように振る舞うロボットとそこに心を見いだしたい人の弱さ。
    哀しくも心打つお話でした。
    また、描かれた時代背景から、ソ連や東ドイツ等の社会主義国めいた場所が舞台でそれも面白く感じました。

    • 投稿者:chatora2016投稿日:2018.09.15
    • 投稿者

      閲覧ありがとうございます。冷戦時代の東側の国々は私にとってミステリアスで、機械人形の舞台としてふさわしいと思ったんです。そんな雰囲気を感じ取っていただけたのなら、嬉しく思います。

      • 投稿者:武嶺九郎作家投稿日:2018.09.19
  • 投稿者

    アフタヌーン四季賞には記憶に残る名作が多く本作品もその一つです。見つけることが出来て嬉しかった。
    最近AIの話題が多くなり、関連したマンガも増えています。しかしその多くがAIに当然のように人間のような心がある世界観です。本作品で語られる観点が重要になるような時が、けっこう早く来るかもしれませんね?

    • 投稿者:maruyama10投稿日:2018.07.21
    • 投稿者

      うれしい評価をありがとうございます。これを描いた頃、まだポケベルの時代だったでしょうか。進歩し続けるAIが、これからどのようにヒトと関わっていくのか興味深いですよね。

      • 投稿者:武嶺九郎作家投稿日:2018.07.25

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